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最強の読書術!読んだら二度と忘れない読書をするためのたった1つの方法

最強の読書術!読んだら二度と忘れない読書をするためのたった1つの方法
こんにちは、こんばんは。コウヘイです。
今日は僕が実際に実践している読書術についてお話ししたいと思います。
皆さんは普段から本を読むでしょうか。
本を日常的に読む人もいれば、全く読まない人もいると思います。
最近では、1日の読書時間がゼロ時間の大学生が全体の過半数を超えた
というニュースも話題になっており、人の読書離れが深刻化しています。
そんな中、本記事を開いたあなたは
「これから読書をしてみよう」といったような人や
「読書が身になってる気がしない」と自分の読書に不安を抱えている人だと思います。
安心してください読書に興味を持っている時点であなたは、
少なからずそれ以外の人よりは既に一歩も二歩も先を歩んでいます。
しかし、正しい読み方でないと
読書の効果・恩恵を十分に得ることができません。
これまでに多くの本を読んできた人も、
これから読書をしてみようかなと思っている人も、
この記事を読むことで正しい読書術を知ることができるでしょう。
是非今回紹介する方法を実践し、

より読書効果を体感していただけたらと思います。

インプットとアウトプット

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皆さんはインプットとアウトプットという言葉を耳にしたことがあると思います。
読書においてこの二つは非常に重要なキーワードになってくるので
紹介しておきます。
直訳するとインプットは「入力」、アウトプットは「出力」ですが、
実際にはインプットは “知識や体験を取り込むこと”
アウトプットは “取り込んだ知識や体験を英化や次の結果に繋げること”
という意味で用いられることがほとんどです。
この定義を基にすると、読書という行為はインプットに該当します。
読書がインプットの行為だからと言って、
読んでそのままにしていませんか。
それでは、あなたは読書の効果をほとんど得ることができません。
「あなたは最近読んだ本について、その内容を語ることができますか?」
この質問に対し、「NO」という答えになった人は要注意です。
インプットのみで終わってしまっている人にとって、こうなってしまうのは当たり前なんです。
エビングハウスの忘却曲線というものがあります。
これによると、人は覚えたものを
「20分後には42%、1時間後には56%、そして1日後には74%も忘れてしまう」そうです。
つまり本を読んだ後何もせずに放置した人は、
1日後にその内容をほとんど忘れてしまうのです。
これではまるっきり読書をした意味がないですよね。
読書をして得た知識を、自分の血肉にしなければなりません。
そのために必要となるものが「アウトプット」です。
読書でインプットした知識を、必ず何か自分の実践に繋げるのです。
アウトプットの方法は、SNSに投稿する、ブログを書く、他人に話す、
読書内容を実践するなどなんでも良いと思います。
アウトプットをすることで、読書内容を振り返ることもでき、
「あの本の内容どんなんだったっけ?」と思うことがなくなります。
次項では、インプットの効率を高め、
より効果的にアウトプットできる読書術を教えたいと思います。

メモを活用しよう

読書にメモは “鬼に金棒”

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結論から言うと、「メモを取りながら読書をすること」は最強の読書術です。
よく、メモ派と書き込み派がいますが、僕は圧倒的にメモ派です。
※書き込みについては次項で詳しく書かせていただきます。
では、メモを取りながら読書をするとどのようなメリットがあるのでしょうか。
まず、メモを取ると、本に書いてある内容、
特に自分が大事だと思った内容をすぐに振り返ることができます。
本には膨大な量の情報が書かれていますが、実は筆者の言いたいことはそれほど多くありません。
自分が必要だと思ったこと、一番強調されていることをメモしておけば、それを見返すだけで、本全体を振り返ることができるのです。
つまり、「短時間で二回目の読書ができる」わけです。
また、メモの場合文字を書くという行為、つまり手を動かすため、
視覚以外の五感も働き、より記憶に定着しやすくなります。
さらに、自分の言葉で簡潔に書くことで、後々の整理もしやすくなり、
容易にアウトプットできるというメリットもあります。

メモを使ったお勧めの読書術

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僕は読書をメモするとき “ブロックメモ” というものを使っています。
ブロックメモは正方形のメモ帳になっていて、
一枚書いたら切り離せるようになっています。
このブロックメモのどこが優れているかと言うと、
まず持ち運びがしやすいという点。
そして何より、“書いたメモを切り離すことができる” という点です。
普通のメモだ帳だと何度もめくる必要があり、
メモに書いた内容の相互の関係性、新しい視点が見えにくくなってしまいます。
一方で、ブロックメモでは、メモを切り離すことで、その本でとった全てのメモを一気に見ることができます。
また、メモを並び替え、整理することもできるのです。
このブロックメモを用いて、
読書ノートを付けたり、ブログやSNSに書いたりするなど、しっかりアウトプットすることで、
より読書内容を定着させることができます。

本への書き込みをお勧めしない理由

それでは、メモ方法と対極にある「書き込み式」について書いていきます。

既に書き込み式を実践しており、
それが自分に合っていると感じている人は、
そのまま続けることをお勧めします。
しかし、これから新しく読書術を実践してみようという人に
書き込み式をお勧めしません。

その書き込み内容をちゃんと見返す?

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書き込み式をお勧めしない一番の理由が、
「大半の人は書き込んでも見返さない」からです。
どうして見返さないかと言うと、
まず、”どこに線を引いたか、どこに文字を書き込んだかわからず、探すのが面倒くさいから” です。
数百ページある本の中からわざわざ自分がポイントを当てた個所を探すことは、
非常に大変ですよね。
ようやく読み終えた本にもう一度手をかけることは億劫でしょう。
また、ページのところどころに引かれた線や文字のそれぞれを一目で見ることができないため、
新しい発見、情報同士のつながりが見えにくくなってしまいます。
そのため、結局本をもう一度めくり、線や文字をまとめる作業をする必要があります。
これでは二度手間なんです。
書き込み式は見返して初めて効果を発揮するため、
その見返す作業が面倒くさいというのはかなりネックになりますよね。

本を売ることができない

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皆さんは本を買う時に何を基準にしていますか?
電車の広告やインターネットのレビュー、はたまたタイトルが面白そうなど
様々な動機があり、購入すると思います。
実際に読んでみて、
「あれ?思っていた内容と違うな。」とか、
「内容が薄くてあまり役に立たなかったな。」
という経験をしたことはありませんか?
そんな時に本を売るという選択肢が浮かび上がると思います。
文字や線を書きこんでしまった本を売ることはできません。
しかし、綺麗な状態であればその本を売り、
次に新しい本を買うための資金を得ることができるのです。
まだ本を買う習慣がなく、あまりお金を費やしたくないという人には、次の本の資金にできる点で書き込まないことを薦めます。

読書に対するモチベーションが下がる

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本に何かを書きこむことに対し、抵抗のある人はいると思います。
やはり本を読む上で、効率や読書術も大切ですが、
一番大切なのは本を読む際に「ストレスを感じないこと」
または、「自分が気持ちよく読むこと」です。

僕のように本に何かを書き込むことに抵抗のある人が
無理してそうする必要はないのです。

まとめ

読書の効率を上げる鍵は「メモ」です。

今まで読書をほとんどしてこなかった人も、
是非これを機に本を読んでみてはいかがでしょうか。
きっといろんな世界が見えてくると思います。

自分の読書方法を見直し、より良い読書ライフを送ってください。