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元読書嫌いの僕が後悔した!?読書が子供に与える5つのメリット

元読書嫌いの僕が後悔した!?読書が子供に与える5つのメリット

皆さんは普段から本を読みますか?

「月に10冊は読むで!!」
と言う人もいれば、

「本か。1年以上読んでないんじゃないかな。」
と言う人もいると思います。

最近では、1日の読書時間がゼロ時間の大学生が過半数を超えた、
というニュースが話題になっていましたね。

全国大学生協連合会では、
「大学生になって本を読むかどうかは、高校生までの読書習慣で決まっているのではないか」
と分析しています。

ちなみに、僕はこの見解に全く当てはまりません(笑)

小学校に入学してから高校を卒業するまでの間にまともに読んだ本なんて、10冊あるかないかです。

しかし、今では1か月に10冊近く読むこともあります。

長年読書嫌いだった僕が本を読むようになった今、

「あぁ、子供の時からもうちょっと本読んでおけばよかったな。」

と後悔しています。

そこで、今回は読書によるメリットを教えたいと思います。

読書嫌いと読書好き。
両方経験しているからこそ”子供の頃から読書しておくべきだ!”
と自信を持って言うことができます。

是非、これを機に読書の重要性を再認識していきましょう!

国語ができるようになる

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最も実感しやすいメリットは、
“国語の勉強ができるようになること”
です。

ご察しの通り、 僕は子供の頃国語が大の苦手でした 。
学校のテストで国語はいつも最低点 。

よくクラスの国語ができる子に、
「なんで○○ちゃんは国語できるのー?勉強してもできないじゃーん!」
と言うと、

みんな決まって
「国語なんて勉強しなくてもできるじゃん!」
と返します。

よくこんなやりとりをしていたことを
今でも覚えていますが、
当時の僕にはこの発言が不思議で仕方がありませんでした。

しかし、今思い返してみると答えは簡単だったのです。

彼女たちの共通点は、
“朝の時間にしっかり本を読んでいること”
でした。

本を読んでいると、活字に対する拒否感がなくなります。

子供の頃は嫌いができないにつながりやすいです。

更に、できないからもっと嫌いになる、
という負のサイクルができてしまうのです。

しかし、読書をすると、大本にある “活字が嫌い” という感情がなくなるため、
自然と国語の勉強ができるようになるのです。

もちろん、たくさんの漢字や言葉に触れることにもなるため、
こういった点でも、読書は国語の力を伸ばすことにつながるでしょう。

国語が嫌いでできなかった僕は、大学受験の際
国語で非常に苦労しました。

そうならないためにも、子供の頃からより多くの本に触れ合うことが大切になります。

文章を書く力が身につく

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本を読まない子供は、ほぼ100%と言っていいほど

“作文や読書感想文が嫌い”です。

これは当たり前です。

文章を読めない人が、
文章を書けるわけがありません。

残念なことに、大人になるにつれ、レポートといった文章を書かなければならない機会はどんどん増えていきます。

僕はそれでめちゃくちゃ苦労しました。
(今でも苦労しています)

そんな僕が今、こうしてブログでたくさん文章を書くことができているのには、
本を読むようになったことが大きく関係しているのです。

本を読むようになり、文章を書くことが全く苦だと思わなくなりました。

子供の頃から本を読む習慣ができていれば、
間違いなく、もっと早い段階で文章を書くことへの抵抗感をなくすことができていたでしょう。

非常に後悔しています。

子供の頃から文章を書く力が身についていれば、
苦労するどころか、いろんな可能性が広がるでしょう。

集中力がつく

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本を読むことは、非常に集中力を要します。

特に、子供は大人に比べ知識も乏しいため、
文章を読むとすぐに疲れてしまいます。

しかし、少しずつでも本を読むようになれば、
より集中力を持続させることができるようになります。

また、集中力は読書だけでなく、あらゆる活動に必要とされます。

集中を持続させられる時間が長ければ長いほど、
間違いなく、質の高い勉強をすることができるでしょう。

スポーツでは、よい良いパフォーマンスをすることができるでしょう。

はっきり言って、集中力を持ち合わせた子供は “無敵” です。

是非読書で無敵な子供に育てましょう。

考える力が養われる

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僕は考える力が非常に大事だと思っています。

本を読んでいると、
「どうしてこうなるんだろう?」
「これってどういう意味だろう?」
などたくさんの疑問が生まれます。

学校の勉強では、答えがあらかじめ決まっている上に、
待っていれば先生が答えを提示してくれます。

しかし、読書ではそうはいきません。

自分で疑問に思ったことは自分で解決しなければいけないのです。
明確な答えがないことも少なくはないでしょう。

こうした時に、人は考える力を使います。
そして、考える力は解決力につながります。

「(ゲームにて)この敵はどう倒すのが一番楽だろうか?」
「この研究はどうしたらうまくいくか?」
「将来どのように生きるのがいいか?」

成長するにつれ、答えのない問いと出会う機会が増えます。
むしろ、答えのある問いのほうが少ないです。

考える力を持っている人と持っていない人とでは、
様々な問いに対する答えに雲泥の差が生まれます。

また、本を読むと知識も増えるため、
考えの引き出しも豊富になります。

他の人より一歩も二歩も先に進めること間違いないでしょう。

集中力と同様に、考える力はいろんな場面で必要とされます。

本を読みながら疑問を持ち、たくさん考えてみると良いでしょう。

視野が広がる(最重要)

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本には自分の知らない世界が広がっています。

小説には壮大な景色が広がってます。
伝記ではすでに亡くなった人に会うことができます。
図鑑では見たこともない生物を見ることができます。

「井の中の蛙大海を知らず」
という言葉があります。

まさに僕がそうでした。
子供の頃、他の人と比べたら多少は勉強ができました。
そのため、僕は少しでもいい大学に行くことが正しい選択だと思っていましたし、
むしろこういった考えしか頭にありませんでした。

しかし、今いる場所を少しでも離れてみると、
自分の知らない世界があることに気づくことができます。

そこにはいろんな人がいて、いろんな考えがあり、いろんな選択肢があるのです。

それを僕に教えてくれたのが “本” でした。

早い段階で、子供の可能性の芽を摘んでしまうのは、本当にもったいないです。

いろんな景色を見て、自分に合った生き方を探し、全うする。

本は “人生の道しるべ” になってくれるのです。

まとめ

ここまでで子供の頃から読書をすることの大切さや、
以下の、本を読むことのメリットを話してきました。

・国語ができるようになる
・文章を書く力が身につく
・集中力がつく
・考える力が養われる
・視野が広がる

読書をすることで得られるメリットは本当にすごいです。

子供だけでなく、これを読んだ大人の方にも
僕は是非本を読んでもらいたいと思っています。
これら読書の恩恵は、大人になってからでも十分得ることができます。

更に、子供は親が読書している姿を見て感化されるでしょう。

長年読書嫌いだった僕が、本を好きになれたように、
きっと皆さんも好きになれるはずです。
子供もきっと本を好きになります。

国語の勉強ができ、文章を書くことができるようになり、
物事を集中して考え、将来に向けて幅広い景色を見るためにも
是非子供の頃から本を読むことを習慣にしてあげてください。